忙しいサラリーマンが筋トレと仕事を両立するにはどうしたら良いのか?


できるサラリーマンは、けっこう筋トレをしている

かつて、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という新書がありました。良い本でした。

仕事ができる人、バリバリ働きたい人は、身体のメンテナンスやケアをすることにも意識が高い傾向にあります。そんなビジネスマンたちにとって、筋トレは身体のケアのための最上のツールと言えます。運動不足やストレスを解消するだけでなく、ボディーラインも維持できるし、姿勢も良くなり、活力が増します。

そんな認識が広がったこともあり、できるビジネスマンは、けっこう筋トレをしていると思うのです。

忙しいなかでもトレーニングできるように、「時短化」しよう。

だからビジネスマンにとって、「筋トレにおける時短化」は必須の課題となってきます。

忙しいサラリーマンは、休日はともかくとしても、「平日に1日1時間ジムで汗を流して、、、」とはなかなかいきません。

ジムでのウェイトを使った筋トレは週末や休日にまわして、普段の日は時短化されたトレーニングを開発して行っていく必要があるのです。

このブログでおいおい紹介していく「タバタ・プロトコル」にかかる時間はたったの4分間。タバタプロトコルは効果があるだけでなく、究極の時短化トレーニングと言えます。

トレーニングの時短化は、モチベーションの向上にも役立ちます。5-10分間でさくっとやれるトレーニングがあれば、忙しいなかでも「今日もトレーニングできた」という達成感・充実感が得られます。

時短化して、集中してやれば、達成感はあります!!

仕事との両立には、「習慣化」される必要がある

忙しいサラリーマンが筋トレと仕事を両立させようと思ったら、毎日「筋トレやろうかな、どうしようかな」と迷っていてはいけません。習慣化して、毎日トレーニングあるのみです。

筋トレの効果のみを考えれば、トレーニングは毎日やる必要の無いものです。いや、毎日の筋トレは、筋肥大という観点から言えば、害にすらなります。筋肉には休息が必要だからです。このブログでも週2−3回のトレーニングを推奨しています。

しかし、どんなものごとでも、習慣化するコツは「毎日継続すること」。そうすると身体と頭が覚えます。21日間継続すれば、新しい習慣になる、とも言われます。ですから、5-10分の時短化されたトレーニングによって、腹筋やタバタプロトコルを行うのは、長い目で見ると良いことですね。

トレーニングには計画性が大事

トレーニングは計画性が大事です。特に忙しいサラリーマンが筋トレで成果を上げていくには、毎日、思いつきでトレーニングをするのではなく、戦略が必要です。

・次の3ヶ月で何をするか・目指すか。

・1ヶ月で何をするか。

・次の1週間のメニューは?

・今日・明日、何をするか。

これらが決まっていれば、習慣化すること、継続することも、より簡単になってきます。時短トレーニングを組み合わせて、どうしても忙しい平日を乗り切れるように、余裕をもった計画を立てましょう。

まとめ

・できるビジネスマンは筋トレしている。繁忙期はともかく、通常のシーズンであるならば、充分に仕事と両立できる。がんばろう。

・時短化する方法はいくらでもあります。トレーニングの各種目を時短化してとりいれましょう。

・習慣化されていれば、いちいち「筋トレするか・しないか」を考えなくなる。そのように習慣になっていないと、なかなか続かない。

・計画、作戦が大事。両立させる計画をしっかり立てよう。