ダイエット目的の筋トレにおいて、ダメな食事の方法5つ

ダメ1: 炭水化物を食べすぎてしまう

はっきり言って、日本の食事は、炭水化物の誘惑が多すぎです!

日本人の魂である白米から始まって、

・ラーメン
・パン
・パスタ類

これはみんな、炭水化物です。ダイエットの大敵、ともいえます。

しかしダイエットを始めるとみんな気が付くのです。

「たっぷり炭水化物を食べるのが、一番うまい・・・・・」

そうです。日本人は、自分へのご褒美に好きなものを食べよう、という時すら、「脂肪たっぷりでジューシーなステーキを食べたい!」というよりは、「白米」「ラーメン・麺類」をたくさん食べたいという方が多いのです。もちろん個人差ありだとは思いますが。

この炭水化物の量をある程度減らさないことには、ダイエットは成功しません。

ダメ2: 極端な糖質制限に走ってしまう

かといって、極端な炭水化物ゼロを目指してしまうのも間違いです。

糖質制限、という言葉が聞かれるようになって、ずいぶんと時が経ちました。

糖質制限は極端にやるとリバウンドすることもあるし、何よりやりすぎには、健康上のリスクもあります。人間には、炭水化物は必要な栄養素なのです。

このブログは、食事・栄養素の知識を正しくつけていくことと、バランスを重視しています。

炭水化物を減らすことはダイエットの観点では大切ですが、極端に糖質ゼロ・炭水化物ゼロを目指すと、危険とストレスが増大します。

ダメ3: タンパク質を摂らない

筋トレをしたら、筋肉の材料であるタンパク質を体内に摂取しないと、筋肉量は増えていきません。

いくらダイエット中だからといってタンパク質まで控えてしまうと、栄養不足になって筋肉が増えないという事態が起こり得ます。

何度繰り返しても間違いをしてしまう人が後を絶たないので、ここでもう一度繰り返しておきます。

控えめにしていくべきなのは、「炭水化物」
量を変えないのは、「タンパク質」

です。

具体的には、
・ラーメン、麺類、ごはん、パン  → 控えめに
・肉類、魚  → 基本的には食べてオッケー!
ということです。

ダメ4: 食べる速度、順番を考えない

食べる速度というのは、実はダイエットにおいて重要です。

いわゆる「ドカ食いは太る」というのは本当です。

食事はゆっくり味わって、できれば会話を楽しみながら。
それが余計に太っていくことを防ぎます。同じメニューでも食べる速度が速すぎて太ってしまうなんて、嫌じゃないですか。

食べる順番も大事です。

野菜からゆっくり食べて、炭水化物など血糖値があがりやすい食品はその後に、という順番が大事です。

炭水化物を先に食べて血糖値が急上昇して、食事後数時間して血糖値が急降下する。この血糖値の乱高下が、炭水化物中毒を生み出すのです。
血糖値の上昇が緩やかになるような食事を心がけましょう。

ダメ5: サプリ・プロテインなどを否定する

栄養素は、自然な食事から摂取できれば、それが一番です。バランス良くいろんな食品を食べて、それで栄養的にも豊かであれば、それに越したことはありません。

しかし、毎日の食事だけで、筋トレ後の栄養を補うことが可能かと言われると、ちょっとハードルが高いのです。

一食だけならともかく、毎食が栄養満点となると、むずかしくなります。レシピも種類が豊富でないと飽きてくるでしょうし、「食事だけ」にこだわるのは、難易度の高い道だと思います。

サプリ、プロテインなどを使って栄養を摂ることは、それが補助的である限り、全くなんの問題もありません。

「今日の晩御飯は抜き!プロテインとサプリを飲めばオッケー!」みたいなことにならなければ、良いのです。あくまで毎回の食事を充実させつつ、プロテインとサプリで不足分を補充していくようにしていきます。

まとめ

ダイエットの時のダメな食事のポイントは5つ!

1.炭水化物を食べ過ぎてしまう。日本の食事、うますぎ・・
2.極端に炭水化物・糖質を絶つ。やりすぎてしまう。
3.タンパク質を摂らない。筋肉の材料なのに・・・
4.食べる速度・順番を考えない。
5.サプリ・プロテインを否定する。もったいない・・