腹筋を割る方法、短期仕上げ篇

今日は腹筋を割る方法ですが、短期で目指す場合はどうするか?ということを追っていきます。無理なダイエットは体調不良を起こしますので、くれぐれもやりすぎにご注意を。

  

方法1: 有酸素運動と筋トレ

有酸素運動には、二種類のやり方があって、それぞれの派閥があると言えます。

一つはHIIT(高負荷インターバルトレーニング)で、短時間のトレーニングを行うことです。

タバタプロトコルなどはこれにあたり、なんと1日たったの4分間です。これは脂肪を燃焼させるのが早い反面、負荷が強く、長続きしません。私も以前、タバタプロトコルを毎日やっていた時期がありますが、もうツラくてツラくて、、、

  

もう一つの派閥は、低負荷の、長時間かけた有酸素運動です。これは脂肪を燃焼させるのに時間がかかり大変ですが、トレーニングを継続しやすいです。

どちらの有酸素運動でも良いのです。自分に向いていると思う方法を選びましょう。大切なのは、脂肪を燃焼させるべく運動をすることです。

有酸素運動は身体に良く、脂肪を燃焼させます。しかし、ウェイトを用いた筋トレと組み合わせる必要があります。そうでないと、ガリガリの身体になってしまいます。

あるいは、筋トレの重量をやや軽くして、回数を多くする、というのも脂肪を燃焼させるためには良い調整です。とにかく、筋トレをなくさないこと。筋肉の量が多いほど、脂肪は燃焼しやすくなるからです。

 

 

方法2: ダイエット

ダイエットが次の方法です。とはいっても、万人に通用する、万能のダイエットなどというものは存在しません。

全ての人の体質はそれぞれ異なっていて、ダイエットの方法論も異なってきます。

適切なダイエットをするには、まず自分の身体を知らなくてはならず、そして何が自分の体重を落とすために効果的なのかを知らなくてはなりません。

これは決して万人に通用する方法ではありませんが、私はプチ断食と炭水化物の調整をダイエットのために用いています。

そしてポイントは、ダイエット方法を選ぶ時には、ただ単に体重を落とすだけではなく、健康を維持できなければいけません。

たんぱく質を食べ、野菜も果物も摂って繊維質も豊富にします。ダイエット=食事を減らす、という短絡的な考え方はやめて、栄養について勉強しましょう。

健康を維持しつつ、良いダイエットをすれば、必ず脂肪は減っていきシックスパックに近づきます。

  

  

方法3: 水を飲む!

水をたくさん飲みましょう。1日に2リットル以上、飲みます。

水を飲むことは、実はシックスパックの腹筋を作るには、大事なことです。

水を朝コップ一杯飲んで、1日を始めます。

食事のたびに、食べ始める前に水を一杯飲みます。私たちが空腹を感じるとき、実は喉が乾いているからでもあるのです。

いつも水分補給がなされていれば、必然的に食事の量は減るのです。

  

  

方法4: 部位別トレーニングをやめる!

筋トレに関する、間違った認識があります。

部分的なトレーニングをすることによって、身体の特定な部分の脂肪を燃焼させることは、基本的にはできないのです。

だから毎日プランクとクランチをやって腹筋を鍛えたからといって、お腹まわりの脂肪が燃焼するわけではないのです!

ジムに行ったときはプランクとクランチに時間を費やすのはやめましょう。(それは自宅でもできるし。)もっと、大きな筋肉を、ジムならではの器具を用いて鍛えるのです。全身を鍛えるようにして、部分的な筋トレをやめるのです。